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第6話 スイレンの恋の兆し? 作:風鼠
お泊り会翌日
純華「ふあ…んん…」
遥「おはよう、純華ちゃん」
純華「あ、遥ちゃん、おはようございます」
お泊り会から一夜明け、日曜日の朝。
純華が欠伸をしながら体を起こすと、遥はパジャマから私服へと着替え終えていた。
スイレン「(すやすや…)」
楓「(むにゃむにゃ…)」
柘榴魔「(うぅん…)」
遥「まだみんな寝てるわね」
純華「そうですね~。でも俊華ちゃんがいないですね~」
遥「そうね。でも、あっちの部屋にもいなかったわ」
二人以外がまだ気持ちよさそうに寝息を立てる中、俊華の姿のみが見当たらない。
俊華「ただいま~」
純華「あ、俊華ちゃん、おかえりなさい。どこに出かけてたんですか?」
俊華「ん?あぁ、ちょっと朝のランニングをね。」
遥「そう。一言言ってから出かけてよね?」
俊華「ごめんごめん。あ、純華ちゃん、お風呂また借りるね」
純華「あ、はい。いいですよ」
俊華「ありがとう♪」
俊華は純華に再びお風呂を借りる。
遥「ほんと、走るの好きなのね」
純華「好きなことがあって努力できる人って素敵ですよね~」
遥「そうね。…ひゃ?!」
楓「おはよ、遥ちゃん、純華ちゃん」
起きてきた楓に遥は背後から抱き着き、胸をもみ始める。
遥「こ、こら、楓さん、急に抱き着くのはやめてください」
楓「ん、あ、ごめんごめん、つい」
遥「たく…」
純華「楓さん、今日も絶好調ですね~」
楓「うん♪」
楓は遥から離れ、満面な笑顔を純華へと向ける
遥「…スイレンさんとザクロ君はまだ寝てる?」
楓「あ、私がこっちに来る少し前、二人とも、起きて今着替えてる最中だったよ」
純華「私、少し様子見てきますね」
寝室
純華「スイレンさ~ん、もう起きてますか~?」
スイレン「…ん…」
柘榴魔「…す、スイレンさん、やめてください…」
純華がザクロとスイレンが寝ている寝室に訪れると、二人は下着姿でスイレンが柘榴魔に襲うような体勢で抱き着いている。
純華「はわわ…す、スイレンさん、何してるんですかぁ」
スイレン「ん…純華ちゃん…今…ザクロ君の…味見…しようと…」
柘榴魔「はう…助けてくださいぃ」
純華「ス、スイレンさん、ダメですよぉ」
スイレン「ん…純華ちゃんが…そういうなら…」
柘榴魔「助かった…」
スイレンはどこかさみしそうに柘榴魔から離れる。
純華「ど、どうして、ザクロ君のこと、食べようとしたんですか?」
スイレン「…ザクロ君…おいしそう…だったから…」
柘榴魔「僕、おいしくないですよぉ」
スイレン「そんな…ことない…と思うの…」
純華「スイレンさん、もうだめですよ。」
スイレン「…うん、わかった…ごめんね、ザクロ君」
柘榴魔「い、いえ…」
純華「と、とりあえず、二人とも、早く上着来てください」
純華は改めて下着姿の二人の姿を見て顔を赤らめさせ、二人は服を着替え始める。
数分後…
スイレン「…皆…お待たせ…」
柘榴魔「お待たせしました」
楓「なんだかお愉しみだったみたいだねぇ」
スイレン「…未遂…だったけど…」
純華「ひ、人の部屋でへ、変なことしちゃいけないですからね?」
スイレン「うん…わかった…」
純華はスイレンに釘を刺し、スイレンは顔を縦に振る。
遥「遅かったわね、簡単だけど朝食できてるわよ」
柘榴魔「あ、遥さん、ありがとうございます。」
スイレン「…俊華ちゃん…お風呂?」
遥「うん。ランニングしてきたみたいで…」
俊華「今でたよ~。お、皆起きたんだね。」
純華「はい~。朝食もできてますよ~」
柘榴魔「じゃあ、食べ始めましょうか」
スイレンたちはテーブルを囲み遥が作った料理を食べ始める。
スイレン「…おいしい」
純華「遥ちゃん、料理上手なんですね~」
遥「簡単なものならね。ザクロ君には負けるけど」
柘榴魔「いえいえ、遥さんも上手ですよ」
俊華「謙遜しなくていいよ」
遥「皆に言われると恥ずかしいわ」
遥は皆に褒められ顔を少し赤めさせる。
俊華「ん~食べた食べた。さてと、洗い物でもやろうかな」
遥「あ、俊華さん、ありがとうございます。」
柘榴魔「俊華さん、僕も手伝いますね」
俊華「ありがと、ザクロ君。」
いち早く食べ終わった俊華は自ら洗い物を行い始める。
スイレン「ザクロ君…いい子…」
楓「ほほう、スイレン、もしかしてザクロ君のこと、好きになったのかにゃ~?」
スイレン「うん…ザクロ君…好き」
純華「どうして好きになったんですか?」
スイレン「ん…それは…言えないの」
楓「え~私にも~?」
スイレン「…うん…」
スイレンは少し顔を赤らめさせる。
俊華「終わったよ~。で、なんの話してたの?」
遥「お疲れ。今、スイレンさんの恋愛話ですよ」
俊華「へぇ~、気になるなぁ」
楓「でも話してくれないんだ~」
スイレン「恥ずかしいから…」
純華「気になりますよね~」
顔を赤くするスイレンを茶化すように楓たちは悪戯っこのような笑顔を浮かべる。
柘榴魔「何の話かは分かりませんが、スイレンさん困ってますよ」
スイレン「…ザクロ君…」
楓「ちえ~しょうがないな~」
遥「まぁ、この話は学校でもできますし…この話は一旦終了ね。」
俊華「じゃあこの後、どうする~?」
純華「そうですね~。街でもぶらぶらしてみます?」
スイレン「…賛成…」
楓「スイレンがいいなら、私もオッケー」
純華の提案により、各々着替えた後、街中へと足を運ぶ
夕方…
楓「あ~楽しかった♪」
純華「ですね~」
俊華「あそこのカフェのパフェ、おいしかったね~」
遥「そうね。でも、俊華は食べすぎよ。」
俊華「えへへ~」
スイレン「…楽しかった…」
純華「でも、スイレンさん、あまり楽しそうじゃなさそうでしたけど…」
スイレン「…そう?」
スイレンは純華の言葉に首をかしげる
楓「この子、感情があまり表情に出ないからね~」
遥「そう…そういうところが、クールとかミステリアスとか言われる原因なのね」
俊華「もういい時間だし、そろそろ帰る?」
純華「そうですね~明日も学校ありますし…」
スイレン「…明日の…物理の…宿題…ある」
楓「あ、そうだったぁ~!忘れてた~!」
俊華「あ、僕も。」
遥「はぁ…明日見せて、は無しよ」
俊華「分かってるよ~」
スイレン「ぁ…門」
楓「あちゃ、もう着いちゃったか。」
楓たちが学生らしい会話をしながら歩いていると偶然にも一座の門の前をたどり着く
純華「じゃあ、今日はここでお別れしましょうか」
遥「ですね。ではまた明日」
俊華「じゃあね~皆~」
純華「ではザクロ君、私たちも」
柘榴魔「うん、スイレンさん、楓さん、さよなら」
門の前で、今回のお泊り会を終了し、各々の帰路へと歩き始める。
スイレン「…じゃあ…楓…帰ろ」
楓「そうだね」
スイレンと楓はみんなを見送った後、門をくぐる。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
おまけ スイレンの純愛物語の始まり
昨晩・夜
楓(すやすや…)
スイレン「(眠れない…)」
皆が寝静まる中、スイレンは普段慣れない布団やお泊り会の緊張からか眠れずに目を開ける
柘榴魔「んん…」
スイレン「…!?(ザクロ君…近い…)」
そんな中、横で寝ていた柘榴魔が寝転がり、スイレンに抱き着き、お互いの顔が至近距離で向かい合う形になる。
スイレン「(こうしてみると…ザクロ君…顔…可愛い♪)」
柘榴魔「(すやすや…)」
スイレン「(でも…このまま…だと…少し…熱いの…)」
スイレンは柘榴魔に抱き着かれたことで、少し体が火照り始める。
柘榴魔「ん…」
スイレン「…!?」
柘榴魔はよりスイレンに抱き着き、スイレンと唇を交わす。
スイレンは逃れようとするものの、柘榴魔の抱き着いた手足から逃れることができない。
スイレン「(…ザクロ君の…唇も…体も…柔らかい…)」
柘榴魔「ん…」
柘榴魔が再び寝転がり、スイレンの抱き着きを解除する。
スイレン「(ザクロ君との…キス…よかった…)」
スイレンはどこか寂しそうに柘榴魔の眠る姿を眺める。
スイレン「(もう一度…したい…)」
スイレンは柘榴魔にぴったりとすり寄り、顔を柘榴魔の顔に近づける。
スイレン「(ザクロ君…いい匂い…暖かい…)」
柘榴魔「…んん…ふぇ?…す、スイレンさん、な、なんで近いんですか?」
スイレン「ぁ…起こしちゃった?少し…眠り…にくかった…から…つい…」
スイレンが堪能していると柘榴魔が背後に感じた気配に目を覚ます。
柘榴魔「もう…す、少しだけですからね?」
スイレン「…うん…わかった…ねぇ…ザクロ君…」
柘榴魔「ん?どうかしましたか?」
スイレン「こっち向いて…寝よ?」
柘榴魔「い、いいですけど…」
スイレン「…やっぱり…これ…好き…」
柘榴魔「…添い寝…好きなんですか?」
スイレン「…好き…ザクロ君…だと…なお…良いの」
柘榴魔に問いかけると、スイレンは顔を赤くする。
柘榴魔「そ、そうなんですね…もう…きょ、今日だけですからね?」
スイレン「うん…わかった…」
スイレンは柘榴魔の胸を枕にするように体を寄せ、眠りにつく。
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ついにスイレンに恋が!
どんな展開になっていくか楽しみッス。 (2019-08-28 09:58)
久しぶりに時間が取れたので書きました。
さてスイレンの恋模様はどうなっていくことやら (2019-08-28 15:09)